自然食品を紹介
近年注目を受ける自然食品。街には自然食品専門のショップも出回るほど。あなたは興味ありますか?ここでは、今、注目の自然食品を紹介していきます。
梅干 商品
お勧めの一品は、本場紀州の山里で愛情込めて育てた木成り完熟南高梅を収穫し、塩だけで漬け込んだ梅干しです。昔ながらに土用干しした肉厚で柔らかい梅干。有機栽培の紫蘇を添えて風味豊かに仕上げた一品です。
また、有機栽培の梅を使った、熟成本格梅干しもお勧めの一品。 奈良吉野や東紀州で収穫した梅を、こだわりの海塩「海の精」と有機紫蘇だけで漬けこんだもの。添加物は一切使用しておらず、 天日干しして熟成させた昔ながらの味わいです。また、ねり梅は昔ながらの平釜で煮詰めた海塩「海の精」で漬けた便利なペースト状。混ぜごはんやおにぎり、梅和えや梅たたき、ドレッシング、梅だれなどに。魚・肉料理にも便利でお勧めです。

どうぞ日本の文化を愛してあげてください

 物質的および精神的文化に関して、柔らかな表現ですが切々と語ってくれます。日本の先人達が作り上げた文化に対しての愛を感じさせてくれます。
 その心は、日本の先祖が百年千年かけて作り上げてきたものには、なにがしかの優れた点(地政学的、文化的、一般科学的な合理的根拠)があるでしょう。簡単に捨て去ってしまうのでよいのでしょうか。もちろん日本人の新しいものを受け入れる柔軟性は重要です。ですから日本の文化のよいところをたくさん紹介します。どうぞ先人達の作り上げた日本の文化に愛を持って接してあげてください。というものです。
 根拠が現代の科学にやや則さない部分もありますが、その考え方に共感しました。また多くの新しい知識も与えてもらえました。

素晴らしい先人の知恵

梅干博士によるトリビア満載の本である。
前半は主に日本の食、住環境中心の先人の知恵が中心。後半は日本社会の精神的バックボーンの解説。
歴史学者、考古学者であった樋口氏が分かりやすく日本人の適応性、優秀さを語っている。しかし、その語り口は優しさに溢れていて排他的ではない。
日本人なら誰が読んでも勇気付けられる、そんな本である。

偏りはあるけれど…

目から鱗、間違い無しです。
本当に新鮮な「日本観」が書かれた本であると言えます。
若干、偏りやこじつけが無いとは言えませんが、それでも古き良き日本を思い出させてくれる一冊です。
個人主義、能力主義が跋扈する現代日本にとって、この閉塞感を打破するには「先人に学ぶ」ことが必要なのではないでしょうか?

学校の教材にぜひ!

日本の伝統・歴史・文化の良さについて、なるほど「へぇ~」とうなずける。
雑学本のように手軽に読める点がいい。
だからぜひ学校の教材に採用したらどうか?
手軽だから学校でも使いやすいだろう。
自国の良さを知ることは大事なことである。
ただ、一つ残念なことは、文章の説明だけでは分かりにくいので、イラストや図をつけて欲しかったことである。
だから、星4つである。