自然食品を紹介
近年注目を受ける自然食品。街には自然食品専門のショップも出回るほど。あなたは興味ありますか?ここでは、今、注目の自然食品を紹介していきます。
ジャム 商品
ぜひ味わっていただきたい一品は、砂糖不使用のオーガニックいちごジャム。
砂糖を使用せず、白ぶどう果汁でやさしい甘みを付けた有機栽培のジャムは、 着色料や保存料も一切使用せず、果実と果汁から作っているので乳幼児でも安心して食べられる一品ではないでしょうか。いちごの他にもブルーベリーなども種類豊富。255gで767円とジャムにしては少々値が張るが、砂糖の摂取を控えている人や、ダイエット中の人でも安心して食べるこの出来る一品ではないでしょうか。
また、もっと自然食品こだわる人は、280g2,289円の有機プルーンエキスがお勧め。手間ひまかけて栽培したカルフォルニア産の有機栽培プルーンを100%使用し、ペースト状にしたもの。栄養バランスを整えたい方や毎日すっきりしたい方にお勧めです。

斬新&画期的

 ジャム作りの本は他にも持っていますが、この本が一番気に入っています。作り方も材料も、特別なものではありませんが、ちょっとした工夫が素人にはなかなか思いつかないもの。ジャム=フルーツ+砂糖の組み合わせって、工夫次第でこんなに奥が深く、幅が広がるものなんだなあと目から鱗の思いでした。なかでもイチゴジャムには10ページ以上使って書かれていますが、ジャムの作り方だけでなく、スープ、マリネなどのレシピ、またイチゴジャムのバリエーションも展開されていて、初めて見るレシピに早く作ってみたい!とうずうず。

 何より、組み合わせが絶妙。プラムとピスタチオ、白桃とラベンダー、洋梨とバラなど、なかなか思いつかないでしょう?単品の香りはわかるけれど、組み合わせたらどうなるんだろう。考えるだけでもウキウキしませんか。
 私はまず手始めに、簡単そうなレモンのマーマレードを作ってみました。玄関先に植えたレモンがちょうど3つ実を付けていて、それを使って何か作りたいと思っていたので、このレシピに挑戦しました。マーマレードというと、果汁と皮をわけ、タネと中の皮を別にして、何度も茹でこぼし、水にさらし・・・と、けっこう気の遠くなるような作業が続きますよね。ジャム初心者にはあまり向かないレシピかもしれませんが、この本では、レモンを最初に丸ごと煮るんです。それから水にさらす。あとは中身を出して、刻んだ皮と煮ていくんですが、最初に煮てあるので、中身はとろとろ(ペクチン出きってる、って感じです。)、皮も柔らかくなってますから、あとは砂糖がなじむくらいに煮ればいいんです。私にとってこれは画期的な方法でした。2時間にて2時間水にさらすので、時間はかかりますが、圧倒的に楽です。

 他にも、みかんを丸ごと煮たシロップ煮、チョコレートペースト、エスプレッソのミルクジャムなど、作りたいものがたくさん。季節の果物だけでなく、1年中楽しめるレシピもたくさんあるし、「ジャム食のアイディア」と題して利用法なども載っているのでほんとに便利な1冊。写真もすごくすてきだし、ジャム好きにはたまらない本です。

個人的に大変好みの本です

一番気に入ったのは、そのレシピについて調理手順の他に「このジャムはこんな風にして使う」とか、何か文章が書いてある点です。
(私は調理手順だけでは味気ないと感じてしまうので…)
そして、今まで食べた事も無い組み合わせが載っている点(特に肉類とジャムとの組み合わせは私的には待ち望んだ組み合わせです)と、
胡桃などナッツにも触れられている点です。
一体どんな味がするのでしょう?楽しみです。

ジャムの味わい方から読み進めて最初に感心した事は、ジャムの保存期間に合わせて瓶の消毒方法が3種類載っている事でした。
(食べ切りサイズのジャムでも衛生面の無茶はしたくないですから)
それから「日本のジャムはイチゴに始まりイチゴに終わる」とイチゴの調理方法が連発で続きます。
それ以降は各果物1つずつのレシピで、拡張性には劣るかも知れませんが、イチゴの所で基本をしっかり身に付けれて何とかなる気がします。

巻末にほんの少し、各国ジャム職人が紹介されています。
「シェフは男性ばかりなのに何故ジャム作りは女性ばかりなのか?」
ジャムは各家庭それぞれが育んで来た味だからではないでしょうか。