自然食品を紹介
近年注目を受ける自然食品。街には自然食品専門のショップも出回るほど。あなたは興味ありますか?ここでは、今、注目の自然食品を紹介していきます。
コーヒー 商品
オーガニックのコーヒーは近年人気を集めていますね。
お勧めは200g714円とお手軽な、化学合成農薬や化学肥料を使用せず栽培された、ペルー産レギュラーコーヒー。苦味の少ないやわらかな味が特徴の一品です。起源10世紀頃、プレインカ時代のシカン文化の栄えたところで、化学合成農薬や化学肥料を一切使用しない製法にてコーヒー豆を栽培。 収穫後6ヶ月間天日乾燥を行い、熟成したリッチなコクのあるコーヒーを作り出しているわけです。
また、コーヒーは飲みたいけどカフェインが気になる・・・と、いう人にお勧めなのが、国産の自生のたんぽぽの根と黒大豆・小豆などをブレンドして作ったインスタントコーヒー風味のもの。驚くほどに、コーヒーの味わいが楽しめる自然食品です。

貧しさの連鎖が見て取れる

内容的には、中間搾取を省いて直接コーヒーを消費者に売って農家の取り分を多くしようという映画である。
しかし、どうしても監督の思い入れもあり、かわいそうだという視点で見てしまう。
実際、コーヒーで儲けることができないから、麻薬を育てる人が増えてるそうだ。
どこまで本当か疑ってしまうが、確かにマクドナルドなどのコーヒーはどう考えても安い。
安すぎる。

世の中の仕組み入門

アメリカのサンダンスフィルムフェスで有名になったこの作品、日本ではアップリンクなどの努力でやっと公開されました。こういうものがもっと日本でも公開されて、日本で映画をつくる人たちもこういうものをもっとつくるようになれば、と願います。ちなみに原題はBlack Goldです。

注:「イギリスのサンダンスフェス」と間違えて書いていたので、訂正しました。

フェアトレード

コーヒー豆を作る人たちの苦労を知らなかった。

途中の人たちが搾取しちゃって、生産者の皆さんは
全然、もうかっていなかったんだと初めて知った。

もうかっていないどころか、ギリギリの生活しか
できないなんて、この経済構造はおかしいと思う。

私は、たまたま今の日本に生まれ、恵まれた生活を
しているけれど、もしエチオピアに生まれていたら?

貧しくて困っている人たちは、今この同じ時間を、
たまたまそういう場所で過ごしているにすぎないのだと思う。

作ってくれる人の暮らしが少しでも良くなるように、
今後は、フェアトレードの製品を選ぼうと思った。

コーヒーを飲む人は是非見よう

 よく缶コーヒーに「○○認定高級品種」とか「○○産上位数パーセントのみの優良豆使用」等記載されていることが多く、みなさん疑問に感じないだろうか?
そんな希少な優良豆を使用してなぜ120円というか量販店では90円程度で購入できるのかと、、、
 この映画を見ると分かるが、結局は貧しい発展途上国の人々が徹底的に低賃金で労働した結果なのだと。私たちがのんきに飲んでいるコーヒーには貧しい人々の汗と涙が入っているのだと。
 フェアトレード商品を見つめなおすいいきっかけになると同時にアフリカ諸国などの世界的な貧困問題を考えさせられるいい映画だと思う。

ショック

この資本主義の犬め!!って叫びたい。
私にできることは、コーヒーに対する見方を変えること。
一本120円の缶コーヒーとか、カップに入ったコーヒー飲料とか、粉末のインスタントコーヒーとかは街にあふれているけど、 コーヒーは実は、手がかかる農作物で、こんな低価格で手に入るなんてありえないこと。
フェアトレードのコーヒーを買おう。そして、自分で丁寧にいれて、じっくり楽しもう。
コーヒーは気軽に消費されるべきではない。