自然食品を紹介
近年注目を受ける自然食品。街には自然食品専門のショップも出回るほど。あなたは興味ありますか?ここでは、今、注目の自然食品を紹介していきます。
ジャム 商品
ぜひ味わっていただきたい一品は、砂糖不使用のオーガニックいちごジャム。
砂糖を使用せず、白ぶどう果汁でやさしい甘みを付けた有機栽培のジャムは、 着色料や保存料も一切使用せず、果実と果汁から作っているので乳幼児でも安心して食べられる一品ではないでしょうか。いちごの他にもブルーベリーなども種類豊富。255gで767円とジャムにしては少々値が張るが、砂糖の摂取を控えている人や、ダイエット中の人でも安心して食べるこの出来る一品ではないでしょうか。
また、もっと自然食品こだわる人は、280g2,289円の有機プルーンエキスがお勧め。手間ひまかけて栽培したカルフォルニア産の有機栽培プルーンを100%使用し、ペースト状にしたもの。栄養バランスを整えたい方や毎日すっきりしたい方にお勧めです。

読み易い文章と、素敵な写真。

現地密着型のフリーライターが書いた、ラダック地方(インド)の生活記。
レヴュアーの自分は、ラダックに行ったことはないが、フンザ谷やカラーシュ谷(いずれもパキスタン)と、かなり似た雰囲気を感じ取った。
地理的に、距離も近いし、環境も近いためであろう。
表紙の子の帽子や、花の民の被り物にしたって、カラーシャ人の女性の被るシュシュトと、装飾方法は酷似している。

文明社会に生きる我々にとっての、「失われて行く楽園」の一つであるラダック。
土臭くて、峻厳で、だけど温かな地上の楽園。
読み手を行きたくさせる旅行記や滞在記というのは、素晴らしいと言えよう。
そしてこの本は、素晴らしい本だ。
写真は素敵だし、口語調の文章も読み易くて良い。

あこがれのラダック。

ラダックには憧れがあって現地にも行ったことがありますが、普通の短期旅行者には時間的、物理的に見られないであろうラダックの自然や文化、人々の生活の様子などが、たくさんの写真と丁寧な文章で綴られています。特に写真。圧倒的な自然、文化的宗教的なものごとの美しさ、人々の表情や生活の営みのすばらしさに、ずっと眺めていたいような気持ちになります。(特に冬の灯火、チャダルの章がすてきでした。)また、写真や文章の合間に、ラダックの基礎知識、旅行情報や地図、ラダック語の会話帳など、実用的なコラムも。ラダックに興味がある人も、まったく興味がない人も、すばらしさが味わえる本だと思います。