- 自然食品を紹介
- 近年注目を受ける自然食品。街には自然食品専門のショップも出回るほど。あなたは興味ありますか?ここでは、今、注目の自然食品を紹介していきます。
悪くはないけど
半額弁当を賭けた戦いのアクション描写はそれなりに楽しめたものの、
単なる肉弾戦やリアルファイトにとどまっており、
もっと意外性のある戦い(異能や必殺技など)など、
最初の設定の変テコさを超えるまでの展開や設定がなく、残念でした。
また主人公だけの能力や特徴といったものが開眼するようなエピソードがあったり、
それによる主人公の二つ名が一巻目でつけられてほしかったと思います。
槍水仙が最後の戦いに参加しなかったのも、構成としてあまり盛り上がらなかった印象。
ギャグは若干ひとりよがり。合わない人には合わないと思います。
傑作
普通に面白いですよ。ちょっと自分が評論家みたいに勘違いしちゃって欠点探せば沢山あるだろうけど、素直に楽しむ気持ちで読めば、気軽に読めて笑えて熱い感じで自分的には傑作でした。
信者の言葉に騙されてはいけない
とんだ地雷でした。
寒いギャグ、寒い展開、寒い二つ名
なにもかも糞すぎて読むのが苦痛でした。
こういった作品は声の大きい信者が騒ぎ立てているだけなので、騙されずによく考えるべきだと思います。
熱いものが好きならお勧めできません。笑えるものが好きな方にもお勧めできません。
まあ、中学生レベルのギャグで笑える人にはちょうどいいかも知れませんね(笑)
もったいない
学園生活などの日常パートは、主人公の妄想や個性的なキャラクターとの掛け合いがあって面白いです。
ですが、半額弁当を巡って争う戦闘パートがいま一つですね。著者はかっこよく書いているつもりでも、"半額弁当のための戦闘"という設定のため、かっこよくは感じません。
しかも、ほとんど異能バトルのようなものでありギャグはほぼ無いので、「かっこよくも無ければ笑えもしないただ中二なだけの戦闘」という印象を受けました。非常に中途半端ですね。
ギャグに突っ走った方が、"半額弁当を巡って争う"という設定を活かせると思います。
裏の裏の、そのまた裏まで
金の無い学生達が、毎夜スーパーの半額弁当を求めて、血沸き肉踊る、己の誇りをかけた戦いを繰り広げる。
この時点で既に裏を掻かれましたね。
さらには、白粉花の趣味嗜好。
最近では、控え目な女の子が、実際の所は信じられないほど腐ってる。
なんていう設定は、最早ありきたりな部類になっているわけですが、
この白粉もどうせそんな所だろうと、高を括っていたから、尚更衝撃的。
この発想はなかったわ
などと、思わず呟いてしまっても仕方がない
加えて、主人公の佐藤君。
序盤は普通に、普通の主人公っぽいことを、普通に行っているわけですが、一度回想を始めてしまえば彼の勝ち。
親父、石岡君が絡む回想においては、笑わないでいられる自分が想像不可能なほど面白い。
様々なキャラが、十人十色な個性と、予測の遥か斜め上を行く意外性を持ち合わせているベン・トーは間違いなく面白いので、迷ったら買いで問題ないです。
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